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動作分析法の再考

講師:石井慎一郎先生


今までの動作分析というと、患者様の動作を記述するというイメージが強い。学生のレポート等でも延々と動作のシークエンスが書かれ動作分析とされているが、フォームをいくら記述しても分析とは言えず観察で終わってしまっている。つまり健常者との見た目の違いが問題として挙がってきてしまう。


分析とは、必ず因果関係を証明しながら最終的に何が原因なのかを突き詰めるprocessである。つまりセラピスト側の意思が入り込んでいる作業である。逆に観察とは、見たまま、ありのままのをただ記述する作業である。つまり観察から分かることは「そうやって〇〇してたんだね。」っていう事だけであり、原因までは分からず原因の追究には分析が必要となる。例に関節可動域検査で膝の屈曲が95°しか曲がらないが、95°という結果は検査であり観察である。なぜ曲がらないのか、そこを考えるprocessが評価つまり分析となるため、介入して何がどうなるのかを追求していかないと原因を解明できない。



患者様の動作障害の原因を観察した現象から直接的に導き出す訳ではなく、様々な所見を基に動作障害の原因を推論していく作業をおこなっていく。例としてBack kneeを起こす原因を考えてみると上記スライドに上がるような要素が考えられるが、そのためにはその動作を構成するメカニズムを理解していないと可能性を挙げることはできない。また、可能性を挙げられたとしても、観察からだけでは何が原因でBack kneeが生じているのかは分からない。そのため、原因として考えられる機能障害の中でも何位が一番影響しているのかを選択していかなければならない。その方法としてまずは消去法を用いる。
最も可能性として低いものから削除していく。例えばこの患者様が立位の時には足関節背屈位が維持できている。また立ち上がりの動作もできていたとなると足関節の要素、大腿四頭筋の筋力や過緊張の要素は原因の可能性として低くなるため削除していく。更に寝返りもうまく行えてたとすると腹斜筋の働きは問題ないため腹斜筋の低下による骨盤後方回旋の要素も除外される。そうすると、残りは大殿筋もしくは前脛骨筋の筋出力低下が考えられる。このように考えられる可能性を絞っていき可能性の高い仮説を残していく。評価は可能性の高い仮説に対して行っていけばよい。


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対側性運動連鎖において体幹のスタビリティをつくるアプローチ方法について

1つ質問をさせて頂きたいのですが、対側性運動連鎖において、多裂筋、腸腰筋からの腹横筋、胸棘筋、僧帽筋下部へとアプローチして体幹のスタビリティをつくるというのは理解できたのですが、その後の頸長筋をアクティブにすると全ての対側性の活動に参加する筋がアクティブになるって話を聞いて後に思ったのが、多裂筋筋等のしたからアプローチするより頸長筋をアクティブに最初にした方が治療効率いい気がしたんですが、どうでしょうか?もちろん、個々に下からみていってどこがアクティブになっていないかも把握しておかなければいけないとも考えます。

石井慎一郎 先生

お疲れ様でした。
ご質問にあるように、まずヘッドコントロールを促すことが最優先されるべきです。
その上で、対側性運動リズムが誘発されない場合に、多裂筋や腹横筋などの腰椎や胸椎の伸展のどこに問題があるのかを調べていきます。
多くの場合、胸椎が屈曲してしまっていることで、頚椎が代償性に伸展してしまい頸長筋が収縮できなくなっていることが確認されます。
固定術のある人は、許容される範囲内でと言うことになります。
腹横筋は比較的問題なくトレーレニンがしやすいので、腹横筋のトーレーニングを重点的に行うと良いかもしれません。

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