• 2020.04.05

    吉尾雅春先生インタビュー②:自己研鑽と若手セラピストの変化

    リハデミー編集部

    脳解剖学の広がり 藤本:脳の中をしっかりと見ようとする若手はけっこう増えていますよね。 吉尾:増えました、増えました。 藤本:先生のご尽力は相当だと思います。私も前に少しお話させていただきましたけれども、PTの1年目のときに初めて出た講習会が先生の講演でした。講演を聞いた時、大学で習ってきた解剖ってなんだったんだろうと思いました...

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  • 2020.04.05

    吉尾雅春先生インタビュー③:ガイドライン作成の苦難と新たな発見

    リハデミー編集部

    第1版から第2版へ 藤本:ありがとうございます。では次の質問にうつります。今、診療ガイドライン作成の真っ只中で、各作成班やシステマティックレビューなど、ご尽力いただいているところだと思います。先生から見て「診療ガイドライン作成の大変なところ」、と「こういう方法があったのかという新しい発見」などがあれば教えていただきたいと思います。 吉尾:そうですね...

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  • 2019.02.21

    機能訓練主体から機能構築主体へ -後編-

    講師 - 山嵜勉 先生

    理学療法士業務の多様化の到来 時代は刻一刻と変化していいます、日本の社会は総人口の減少傾向にある中で、高齢者率は上昇、高齢者は平成25年には国民の4人に一人が20年後には3人に一人になると推定されている。高齢者の増加に伴って医療費も増加の傾向にあり皆保険制度下では医療費抑制政策を採らざるを得ず、医療分野は生き残りを賭けて高度な医療を効...

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  • 2019.02.21

    機能訓練主体から機能構築主体へ -前編-

    講師 - 山嵜勉 先生

    理学療法士業務 社会全体の意識が変わる予感がする昨今、理学療法士は訓練だけを行なっていては時代のニーズに対応出来なくなるのです。理学療法士が理学療法士しか出来ないような卓越した技術を持たなければ理学療法士の専門性を主張出来なくなるのです。四肢の運動システムや動作のシステムを構築する技術を持たなければ理学療法士の存在する理由がなくなるのです。 理学療...

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  • 2019.02.20

    医療において研究は必要なのでしょうか?-後編-

    講師 - 藤本修平 先生

    医療において研究は必要なのでしょうか?-後編- こんにちは。京都大学の藤本です。 前編に引き続き、医療において研究は必要なのか?という論点で書いていきたいと思います。 前編では研究が臨床で必要な理由について説明しました。後編では、 ・研究の内容が臨床で活かせない! ・目の前の患者さんにエビデンスがどれほど...

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  • 2019.02.20

    一人ひとりのブラッシュアップ -後編-

    講師 - 山嵜勉 先生

    理学療法士は何の専門職なのか 患者さんから見た理学療法士は身体運動機能障害を治す専門職なのです、専門職として見た理学療法士は理学療法の結果に何等責任を感じないプロ意識の欠如した職種として疑念を持ったと書かれています。 「リハビリの結果と責任」の著者が遭遇した理学療法士達は例外であったのかも知れませんが、日本医学の近代化は部分を解明することから始まっ...

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  • 2019.02.20

    一人ひとりのブラッシュアップ -前編-

    講師 - 山嵜勉 先生

    時代が理学療法士に求めるもの 昭和41年に導入された医学的リハビリテーションは時間の経過と共に有史以来外文化を取り入れて日本的に変容して定着させてきた日本文化は、リハビリテーションに於いてもリハビリ(ネットで後療法と調べると括弧してリハビリ)と訳され、予防、治療、リハビリテーション、ケアの4部門に分類される医療の改善の治療部門として認識されて定着、理学療法士にリハビリ...

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  • 2019.01.10

    BioMech Therapy Introduction-前編⑵-

    講師 - 石井慎一郎 先生

    動作分析法の再考 今までの動作分析というと、患者様の動作を記述するというイメージが強い。学生のレポート等でも延々と動作のシークエンスが書かれ動作分析とされているが、フォームをいくら記述しても分析とは言えず観察で終わってしまっている。つまり健常者との見た目の違いが問題として挙がってきてしまう。 分析とは、必ず因果関係...

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