• 2019.04.21

    下肢のレジスタンストレーニングでインスリン値やコレステロール値が改善する

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.脳卒中の再発と血液データについて 2.下肢レジスタンストレーニング実施群とストレッチ実施群を比較 3.下肢のレジスタンストレーニングを行うと、インスリン値、コレステロール値が改善する 背景 脳卒中における10年再発率は、51.3%言われ、くも膜下出血が70.0%...

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  • 2019.04.13

    認知症で睡眠薬を使用している患者は骨折を伴う転倒に至りやすい

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.薬と転倒について 2.50歳以上の認知症患者を対象に、睡眠薬と骨折を伴う転倒発生の関連を調査 3.睡眠薬を使用すると、骨折を伴う転倒が発生しやすくなる 背景 これまで、骨折を伴う転倒を予防するために、様々な研究がされてきました。薬と骨折を伴う転倒との関連について...

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  • 2019.04.02

    脳梗塞後の鍼治療は役立つ?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.鍼治療の効果について 2.鍼治療+通常のケア実施群と通常のケア実施群で比較 3.鍼治療+通常のケア実施した方が、死亡または要介助となった人の割合が低い 背景 鍼治療は、自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用し、筋緊張の緩和や血液及びリンパ液循環の改善を促すことが期...

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  • 2019.03.08

    Nintendo Wiiで、上肢機能を改善することができる?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.上肢機能のリハビリについて 2.Wiiを用いた群とレクリエーション療法実施群で比較 3.Wiiを用いた群では上肢機能の改善が認められた 背景 近年では、上肢機能訓練用の支援ロボットが近年出てきており、上肢機能の改善も報告されています。機材自体が高価であることや、...

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  • 2019.02.21

    両手を使ったトレーニングで脳卒中片麻痺は改善する?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.両手を使ったトレーニングについて 2.両手を使ったトレーニングの種類とその効果について検証 3.両手を使ったトレーニングでは、リズミカルな音刺激を用いて運動するものや電気刺激を併用した運動が効果的 背景 脳卒中片麻痺患者に対するリハビリは、これまでもいくつか報告...

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  • 2019.02.19

    スマートフォンでの血圧測定は正確?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.スマートフォンアプリの血圧測定について 2.スマートフォンアプリによる血圧測定の正確性を調査 3.アプリの血圧と血圧計の血圧には差がある 背景 血圧は、健常者から脳卒中患者や循環器疾患の患者などの患者まで、簡便に測定できる健康の管理方法です。近年では、スマートフ...

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  • 2019.02.13

    脳卒中発症後24時間以内からでもリハビリは必要か?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.早期リハビリについて 2.標準的リハビリ+超早期リハビリ実施群と標準的リハビリ実施群で比較 3.標準的リハビリ+超早期リハビリ実施群では、3か月後で良好な転帰となった患者が有意に少ない 背景 早期からリハビリを行うことで、歩行能力やADL(Activity of...

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  • 2019.02.11

    脳卒中患者の立ち上がり練習に電気刺激をプラスするとどうなる?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.Modified sit-to-stand training、TENSってなに? 2.Modified sit-to-stand training実施前にTENSを行った群と偽刺激を行った群を比較 3.TENSを行うことで、麻痺側の痙縮・筋力、立ち上がり時の非対称性が改善 背景...

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