• 2019.02.20

    スマートフォンでの血圧測定は正確?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.スマートフォンアプリの血圧測定について 2.スマートフォンアプリによる血圧測定の正確性を調査 3.アプリの血圧と血圧計の血圧には差がある 背景 血圧は、健常者から脳卒中患者や循環器疾患の患者などの患者まで、簡便に測定できる健康の管理方法です。近年では、スマートフ...

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  • 2019.02.13

    脳卒中発症後24時間以内からでもリハビリは必要か?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.早期リハビリについて 2.標準的リハビリ+超早期リハビリ実施群と標準的リハビリ実施群で比較 3.標準的リハビリ+超早期リハビリ実施群では、3か月後で良好な転帰となった患者が有意に少ない 背景 早期からリハビリを行うことで、歩行能力やADL(Activity of...

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  • 2019.02.11

    脳卒中患者の立ち上がり練習に電気刺激をプラスするとどうなる?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.Modified sit-to-stand training、TENSってなに? 2.Modified sit-to-stand training実施前にTENSを行った群と偽刺激を行った群を比較 3.TENSを行うことで、麻痺側の痙縮・筋力、立ち上がり時の非対称性が改善 背景...

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  • 2019.02.10

    脳卒中患者にインソールを装着すると歩行能力は改善するか

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.脳卒中患者におけるインソールの効果について 2.インソールなし、麻痺側足部にインソール、非麻痺側足部にインソールの3条件で比較 3.インソールでは、歩行速度、歩行の対称性に有意な差は認められず 背景  脳卒中患者において、歩容の改善する方法の1つにイン...

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  • 2019.02.07

    脳梗塞発症から24時間後で3か月後の予後予測が可能?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.梗塞容量とは? 2.24時間後の予後予測と、1週間後の予後予測結果を比較 3.24時間後の梗塞容量で予後予測を行うことが可能   背景 梗塞容量(ILV:Ischemic lesion volume)とは、脳梗塞における梗塞領域の大きさのことで、C...

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  • 2019.02.02

    高頻度の離床はその後の転帰を改善するか

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.早期離床のポイントについて 2.脳卒中患者を対象に、高頻度の離床を実施 3.高頻度の離床が3か月後の脳卒中の重症度や歩行獲得の割合を向上させる   背景 脳卒中患者における早期からの介入として離床を行うことが大切だということは、療法士の間で周知され...

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  • 2019.01.25

    母乳哺育歴があると脳卒中になりにくい!?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.母乳哺育歴が健康に及ぼす影響とは? 2.母乳哺育歴の有無とその後の脳卒中リスクについて調査 3.母乳哺育で脳卒中のリスクが低減する   背景 母乳哺育歴が、将来の健康に及ぼす影響について、知っていますか?あまり関係がないように思いますが、過去の研究...

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  • 2019.01.24

    適切な飲酒量なら病気のリスクが低くなるって本当か?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.適切な飲酒量とは 2.過去の研究をまとめ、飲酒量と死亡について調査 3.健康リスクを最小限にするには、飲酒量は○○杯   背景 飲酒は、脳卒中や心血管疾患のリスクを高めることが知られていますが、近年の研究では適切な飲酒量であれば、リスクが低くなると...

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