• 2019.10.17

    肥満患者に対し、スマホアプリでの減量は難しい?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.肥満を予防するための方法とは? 2.スマホアプリ群、個別介入群、対照群を比較し、減量できているか調査 3.スマホアプリを使用しても体重を減らすことは難しい 背景 肥満は、心筋梗塞などの心疾患や脳卒中などの脳血管障害などの病気を引き起こす危険性が高まります。予防は、食生活の改善や...

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  • 2019.10.15

    食事の質が良い人は、うつ症状が出る人が少ない?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.うつ病の予防について 2.食事内容とうつ症状を発症した人の割合との関連を調査 3.食事の質が高い人は、うつ症状を発症した人の割合が低い 背景 うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなどの様々な原因が挙げられています。うつ病の予防として、早期発見できるように定期的に...

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  • 2019.10.10

    糖尿病患者において治療目標が達成されても薬剤の調整はされていない?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.複数の薬剤服用における問題について 2.血圧や血糖値で目標の値を達成できている人が減薬されているか調査 3.3割以下の人は、薬剤の調整はされず 背景 高齢者は、複数の薬剤を服用していることがあります。複数の薬剤を服用する問題の1つにポリファーマシーが挙げられます。ポリファーマシ...

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  • 2019.10.08

    睡眠時間が2時間以上変化のある人は、糖尿病の発症リスクが上がる?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.糖尿病の予防について 2.アメリカ人の看護師(女性)を対象に、睡眠時間の変化と糖尿病の発症リスクとの関連を調査 3.睡眠時間が2時間以上増加している人は、糖尿病の発症リスクが上がる 背景 2型糖尿病の発症予防方法について、規則正しい生活や運動習慣をつけること、バランスの良い食事...

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  • 2019.10.06

    ぎっくり腰は、複数の鎮痛薬を服用しても痛みが改善しない?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.急性腰痛症への鎮痛薬について 2.ナプロキセンなど4種類の鎮痛剤を組み合わせて比較し、痛みが改善 3.ナプロキセンだけでも、複数の鎮痛薬と組み合わせた場合でも痛みの改善は同程度 背景 急性腰痛症(ぎっくり腰)の治療は、薬物治療や運動療法など様々な方法があります。薬物療法において...

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  • 2019.10.05

    抗うつ薬は量が多い方が、症状が改善しやすい?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.選択的セロトニン再取り込み阻害薬について 2.過去の論文から、SSRIs薬の服用量とうつ症状の改善の関連を調査 3.抗うつ薬の服用量が多いとよりうつ症状が改善するが、副作用も出やすい 背景 うつ病の薬物療法には、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRIs:Selective...

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  • 2019.10.04

    αガラクトオリゴ糖で食事量を減らすことができる?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.αガラクトオリゴ糖とは? 2.αガラクトオリゴ糖摂取群とブドウ糖摂取群を比較し、食欲や食事のカロリー摂取量を調査 3.αガラクトオリゴ糖を摂取することで、食事のカロリー摂取量が減少 背景 αガラクトオリゴ糖とは、食物繊維の一種で、...

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  • 2019.10.03

    多発性硬化症の薬物療法で再発した人の割合を下げるものとは?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.多発性硬化症の薬物療法について 2.ダクリズマブ治療実施群とインターフェロン治療実施群を比較し、再発した人の割合を調査 3.ダクリズマブ治療を行うことで、再発した人の割合が低くなるが、副作用も多くでやすい 背景 多発性硬化症は、脱髄疾患の1つで原因はよくわかっていません。症状は...

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