• 2019.02.06

    ボバース法とボバースコンセプトの違いとは?-後編-

    講師 - 伊藤克浩 先生

    すべてのセラピストが持っておくべき知識 伊藤:実際的には、それで出したものは、コストが結構かかる、期間がかかるっていう害があると言っているドクターがいっぱい世界中にいて、僕らがやっていることと全然違うことなんだけどNDTとして比較対象にされて、エビデンスが低いとか害があるとか言ってる人達がいます。それに、現にステップ会議にもボバースのインストラクターが4,50...

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  • 2019.02.06

    ボバース法とボバースコンセプトの違いとは?-前編-

    講師 - 伊藤克浩 先生

    自分の身体で感じでもらうことが一番間違いないでないと頭でっかちになってしまう 藤本:今日は、山梨リハビリテーション病院の副部長、ボバース研究会の会長でもある伊藤先生に色々お話を聞きながら進めていきたいと思っています。よろしくおねがいします。 伊藤:はい、よろしくおねがいします。   ホ...

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  • 2019.02.06

    頸部を専門に研究するという一つの軸-後編-

    講師 - 上田泰久 先生

    ゆがみはある領域をこえなければ悪ではない 藤本:ありがとうございます。次の質問に移りたいと思います。難しい質問になってしまうかもしれませんが、脊柱のアライメントや首のアライメントに関して、健康グッズが結構多く出ていると思うのですが・・・・・・ 上田:健康グッズですか!? 藤本:はい、 たとえば最近よく見る健康グッズのオフィ...

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  • 2019.02.06

    臨床推論の楽しさを感じてもらえたら-後編-

    講師 - 山本伸一 先生

    作業療法を行っていく上でのバランスのとり方 藤本:先生が作業療法を行っていくうえで、エビデンスと経験、患者さんの価値観などのバランスのとり方をどのようにお考えになっているかをお聞きしたいと思います。例えば、私は研究をしているのですが、エビデンス、エビデンスというのをよく耳にします。しかし、臨床はエビデンスだけではできないわけですね。エビデンス至上主義じゃないですけ...

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  • 2019.01.28

    頸部を専門に研究するという一つの軸-前編-

    講師 - 上田泰久 先生

    結果的に一つの軸に絞ってやり続けたことが本質の理解に繋がった 藤本:豊通オールライフの藤本と申します。今日は頭頸部・体幹に対する理学療法について研究されている文京学院大学の上田泰久先生にお越しいただきまして、講習会の内容に準じた質問と講習会に出席された受講生の方々からの質問にお答えいただきます。上田先生、5時間にわたる講習会についてお疲れさまでした。 ...

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  • 2019.01.19

    臨床推論の楽しさを感じてもらえたら-前編-

    講師 - 山本伸一 先生

    計画とか、型にあてはめるとかもちろん大事なことですけど臨床ってそんなに簡単ではないですよね 藤本:では、インタビューを始めたいと思います。今日は講習会、お疲れ様でした。 山本:こちらこそありがとうございました。 藤本:受講生の反応はいかがでしたでしょうか?受講生の反応をみながら、5時間の講習会はすごく大変だったと思うので...

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  • 2019.01.15

    医療において研究は必要なのでしょうか?-前編-

    講師 - 藤本修平 先生

    こんにちは。京都大学の藤本です。 今日は、医療において研究は必要なのか?という疑問に対して私の私見をお話ししたいと思います。(あくまで私見です)研究しなきゃダメだ!なんて聞く一方で、研究は臨床に活かせない!目の前の患者さんにエビデンスがどれほど役に立つのか!ということも聞きますよね。 どっちの言うことが正しいのでしょう?こんな時、楽な方に流されてしまう...

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  • 2019.01.10

    動作障害の評価-後編-

    講師 - 石井慎一郎 先生

    逸脱運動 しばしば、臨床で行われる動作分析では「逸脱運動」という用語が用いられる。逸脱運動とは、正常な動作の遂行に必要不可欠な運動要素(動作のメカニズムが関節運動として表現されたもの)から、逸脱する運動要素を指して言う。逸脱運動は、動作の遂行に必要な正常メカニズムからの逸脱を表現するものであり、動作分析を行う際に最も注意深く観察しなくてはならない現象である。 ...

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