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  • 2020.11.03

    鈴木俊明先生インタビュー:臨床現場で自分の専門性を持つ重要性

    講師 - 鈴木俊明 先生

    藤本:はじめに、先生が体幹機能に着目して研究を始めたきっかけについて教えていただけますでしょうか。   鈴木:これは、よく講習会でもお話させていただいていることなんですけれども、学生の実習の時にですね、片麻痺の患者さんの腹筋群の筋緊張低下に対して、どのように治療しているかというと、悪い方に入って、右の片麻痺では、右側方に動かすわけです。そうい...

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  • 2020.10.19

    ガイドラインから見る脳卒中後の麻痺手に対する練習量の意義

    講師 - 竹林崇 先生

    抄録 脳卒中後の上肢麻痺に対して練習量は回復の重要な因子と考えられている.しかしながら,機能改善には多岐にわたる因子が複雑に絡まっており,練習量の影響力を明確に示すことが困難である.その結果,多くのランダム化比較試験の結果の是非が一定でない状況がある.本コラムではガイドラインが示す練習量の意義について述べる. 1. 脳卒中後の麻痺手の練習量につい...

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  • 2020.10.12

    外骨格型の下肢に対するロボット療法について

    講師 - 竹林崇 先生

    抄録 ロボットリハビリテーションは脳卒中後のリハビリテーション において,エビデンスレベルAと言われており,推奨されている.しかし,結果に関しては,機器ごとに詳細に分析を進める必要がある.今回はHALについての知見の今を解説する 1. 脳卒中後の下肢練習について 脳卒中において片側麻痺は一般的な症状であり,その症状は脳卒中患...

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新着講師ブログ

New Teacher’s Blog

  • 2019.03.03

    障がい者が意思表明しやすい環境を整える

    執筆者 - 中村 和哉

    合理的配慮では、よく「どのようなサービスを提供するか」という議論がされています。しかし、障がい者側の意思表明が議論されることはありません。普通に考えれば当たり前なのですが、障がい者側が配慮してほしい時としてほしくない時は当然あります。 それは障がい者本人しか分かりません。よく「こういう場面に出くわしている人がいたら、こういう助けをしてあげましょう」という紹介がされています。それ...

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  • 2019.03.02

    職場での障がい者からの意思表示

    執筆者 - 中村 和哉

    障がい者として働く中で個人的に感じるコミュニケーションの重要性をお伝えします。   車椅子を使用している障がい者が職場にいると、健常者の方は気にかけてくださり、必要な配慮も可能な限り行ってくれようとします。ただ、配慮してくださる側に任せっきりになると、障がい者側が手をかしてもらいたいことと自分でできるのでやらせてもらいたいと思うことにズレが生じてしまいま...

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  • 2019.03.01

    声かけの仕方(友人たちはどう声をかけていいのか分からなかった)

    執筆者 - 中村 和哉

    入院中の一番落ち込んでいた時期のコミュニケーションで自分が何を考えていたかお話ししたいと思います。 長い間、リハビリのため入院していましたが、その間に多くの友人が病院に来てくれていました。その友人たちに最近言われたことなのですが「今だから言えるけど今までバスケなどをしていて、人一倍動けていたのに急に身体が動かなくなって、そうとうショックを受けていると思っていたから、どう声...

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