新着論文紹介

New Topics

  • 2022.05.16

    関節リウマチ患者の疲労に関連するものとは?

    リハデミー編集部

    背景 関節リウマチ患者において、疲労が強くなると生活の質や身体活動量が低下します。疲労が強い人にはどのような特徴があるでしょうか。 今回、関節リウマチ患者における睡眠、うつ病、リウマチの活動性を測定し、疲労との関連を調査しました。 睡眠、うつ病、リウマチの活動性を測定し、疲労との関連を調査 対象は、関節リウマチ...

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  • 2022.05.15

    患者の介護者が感じる回復への期待とは?

    リハデミー編集部

    背景 脊髄損傷患者に関わる介護者(家族)において、患者の回復への期待が、実際の患者の回復度合いと異なると、抑うつ症状や不安を引き起こす恐れがあります。現状として、介護者は、どのような内容に期待が満たされなかったと感じているでしょうか。 今回、脊髄損傷患者の介護者に、将来への期待が満たされなかったと感じた内容についてアンケートを用いて調査しました。...

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  • 2022.05.14

    向精神薬の使用量とADL能力は関連する?

    リハデミー編集部

    背景 うつ症状がある人は、入院中の日常生活活動(ADL:Activities of Daily Living)能力の改善に影響があると言われています。 向精神薬の量が増えた場合、ADL能力に影響があるでしょうか。 今回、回復期病院に入院中の高齢者を対象に、向精神薬の使用量を調べ、ADL能力との関連を調査しました。 向精...

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新着コラム

New Column

  • 2020.12.21

    2度目のターニングポイントとなる5年目の過ごし方

    リハデミー編集部

     療法士になって5年目は、療法士としてのターニングポイントとしても意味がありますが、30歳を直前に迎えた、人生のターニングポイントとなる時期かもしれません。1年目から将来を見据え、コツコツ努力と研鑽を続けてきた人は、外部から評価され、組織以外のところでの露出が増えることや、組織内でも要職を任されるかもしれません。つまり、積んできた経験が華咲く時期となる方も多い印象です。しかしながら、自身にも...

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  • 2020.12.14

    最初のターニングポイント3年目

    リハデミー編集部

     『石の上にも三年』、『三年飛ばず鳴かず』、『桃栗三年柿八年』と言ったように、『三年』というキーワードを含むことわざも多く認められることから、古来より日本という国で三年という時間の流れには、一つ特別な意味があるのかもしれません。例えば、上にあげた3つのことわざだが、三年のキーワードに隠れる意味は『一つの事を成し遂げる、一つの事の芽が出るまでにかかる期間』が示されています。つまり、何か物事に打...

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  • 2020.12.07

    2年目の療法士の目標や過ごし方

    リハデミー編集部

    1. 近年の2年目の状況  近年、療法士業界は毎年に供給される療法士の量が年々拡大している状況である。その影響もあり、本当に歪なピラミッドが形成されているのが、現在の状況です。従って、就職し、1年が経ち、他職種との摂政もようやく慣れ、さて、自分の研鑽に時間が取れるか、と思ったタイミングで後輩の指導等を任される職場も多いのではないでしょうか。基本的に、教育のスキームがあ...

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復習動画

Review Movie

新着講師ブログ

New Teacher’s Blog

  • 2019.03.03

    障がい者が意思表明しやすい環境を整える

    執筆者 - 中村 和哉

    合理的配慮では、よく「どのようなサービスを提供するか」という議論がされています。しかし、障がい者側の意思表明が議論されることはありません。普通に考えれば当たり前なのですが、障がい者側が配慮してほしい時としてほしくない時は当然あります。 それは障がい者本人しか分かりません。よく「こういう場面に出くわしている人がいたら、こういう助けをしてあげましょう」という紹介がされています。それ...

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  • 2019.03.02

    職場での障がい者からの意思表示

    執筆者 - 中村 和哉

    障がい者として働く中で個人的に感じるコミュニケーションの重要性をお伝えします。   車椅子を使用している障がい者が職場にいると、健常者の方は気にかけてくださり、必要な配慮も可能な限り行ってくれようとします。ただ、配慮してくださる側に任せっきりになると、障がい者側が手をかしてもらいたいことと自分でできるのでやらせてもらいたいと思うことにズレが生じてしまいま...

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  • 2019.03.01

    声かけの仕方(友人たちはどう声をかけていいのか分からなかった)

    執筆者 - 中村 和哉

    入院中の一番落ち込んでいた時期のコミュニケーションで自分が何を考えていたかお話ししたいと思います。 長い間、リハビリのため入院していましたが、その間に多くの友人が病院に来てくれていました。その友人たちに最近言われたことなのですが「今だから言えるけど今までバスケなどをしていて、人一倍動けていたのに急に身体が動かなくなって、そうとうショックを受けていると思っていたから、どう声...

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