新着論文紹介

New Topics

  • 2020.09.25

    COPD患者に対し日常生活の歩数をフィードバックすると身体活動量は向上するか

    リハデミー編集部

    背景 慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease; COPD)は、呼吸苦や、それに伴う日常生活活動能力の低下により、身体活動量が低下し、さらに身体機能が悪化するという悪循環に陥りやすい疾患です。この研究では、COPD患者に対し、肺リハビリに加え、日常生活における歩数のフィードバッ...

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  • 2020.09.24

    外反母趾患者に対するボツリヌス注射の効果

    リハデミー編集部

    背景 外反母趾の治療は、保存療法が一般的ですが、症状が重い場合は外科的手術なども選択されます。この研究は、外反母趾患者に対し、ボツリヌス注射を実施した場合に、痛みや機能障害、外反母趾の角度が改善するか調査しました。 外反母趾患者16名を対象にボツリヌス注射を実施 ...

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  • 2020.09.23

    心臓リハビリテーションの長期効果は?

    リハデミー編集部

    背景 心臓リハビリテーションは、心疾患患者の持久力や心肺機能を高めることが知られていますが、特に運動強度が高い場合、継続が困難な場合があります。この研究は、心臓リハビリテーションプログラムとして高強度インターバルトレーニング(High-intensity Interval Training; HIT)を実施した後、1年間のフォロ...

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新着コラム

New Column

新着講師ブログ

New Teacher’s Blog

  • 2019.03.03

    障がい者が意思表明しやすい環境を整える

    執筆者 - 中村 和哉

    合理的配慮では、よく「どのようなサービスを提供するか」という議論がされています。しかし、障がい者側の意思表明が議論されることはありません。普通に考えれば当たり前なのですが、障がい者側が配慮してほしい時としてほしくない時は当然あります。 それは障がい者本人しか分かりません。よく「こういう場面に出くわしている人がいたら、こういう助けをしてあげましょう」という紹介がされています。それ...

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  • 2019.03.02

    職場での障がい者からの意思表示

    執筆者 - 中村 和哉

    障がい者として働く中で個人的に感じるコミュニケーションの重要性をお伝えします。   車椅子を使用している障がい者が職場にいると、健常者の方は気にかけてくださり、必要な配慮も可能な限り行ってくれようとします。ただ、配慮してくださる側に任せっきりになると、障がい者側が手をかしてもらいたいことと自分でできるのでやらせてもらいたいと思うことにズレが生じてしまいま...

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  • 2019.03.01

    声かけの仕方(友人たちはどう声をかけていいのか分からなかった)

    執筆者 - 中村 和哉

    入院中の一番落ち込んでいた時期のコミュニケーションで自分が何を考えていたかお話ししたいと思います。 長い間、リハビリのため入院していましたが、その間に多くの友人が病院に来てくれていました。その友人たちに最近言われたことなのですが「今だから言えるけど今までバスケなどをしていて、人一倍動けていたのに急に身体が動かなくなって、そうとうショックを受けていると思っていたから、どう声...

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