新着動画

New Movie

新着論文紹介

New Topics

  • 2021.06.22

    在宅で転倒を予測できるバランスの評価指標とは?

    リハデミー編集部

    背景 病院で用いられるバランスの評価指標として、BBS(Berg Balance Scale)があります。 しかし、評価に必要な物品がないことや評価を行うには物理的環境を整えることができないなどの理由から在宅で実施できないことがあります。 より簡易的に行えるバランスの評価指標にSPPB(Short P...

    続きを読む

  • 2021.06.21

    大腿切断患者の女性は、化粧カバーつきの装具を希望する人が多い?

    リハデミー編集部

    背景 大腿切断患者へ提供する義足のうち、実際の足に類似させるよう義足を覆う化粧カバーがあります。この化粧カバーは、どのような人が選択するのでしょうか。 今回、大腿切断患者を対象に、過去2年間の診療情報から、化粧カバーを選択肢した患者にどのような特徴があるか調査しました。 化粧カバーを選択肢した...

    続きを読む

  • 2021.06.20

    脳卒中患者へ電気刺激治療を実施している療法士は◯%!

    リハデミー編集部

    背景 複数の論文やガイドラインにおいて、脳卒中患者に対する電気刺激が上下肢の麻痺を改善すると報告されています。 実際の臨床現場において、どの程度の療法士が電気刺激を実施しているでしょうか。今回、オーストラリアの療法士を対象に、 アンケートを用いて電気刺激治療を行ったことがあるか調査しました。 ...

    続きを読む

新着コラム

New Column

  • 2021.06.16

    多発性硬化症患者のバランス能力は、任天堂Wiiフィットで改善?

    リハデミー編集部

    背景 任天堂Wiiフィットは、バランス練習を行うことができることから、リハビリでも活用されています。多発性硬化症患者においても活用することができるでしょうか。 今回、多発性硬化症患者を対象に、療法士の監視なしで、任天堂Wiiフィットを用いてバランス練習を行い、バランス能力が改善するか調査しました。 ...

    続きを読む

  • 2020.12.21

    2度目のターニングポイントとなる5年目の過ごし方

    リハデミー編集部

     療法士になって5年目は、療法士としてのターニングポイントとしても意味がありますが、30歳を直前に迎えた、人生のターニングポイントとなる時期かもしれません。1年目から将来を見据え、コツコツ努力と研鑽を続けてきた人は、外部から評価され、組織以外のところでの露出が増えることや、組織内でも要職を任されるかもしれません。つまり、積んできた経験が華咲く時期となる方も多い印象です。しかしながら、自身にも...

    続きを読む

  • 2020.12.14

    最初のターニングポイント3年目

    リハデミー編集部

     『石の上にも三年』、『三年飛ばず鳴かず』、『桃栗三年柿八年』と言ったように、『三年』というキーワードを含むことわざも多く認められることから、古来より日本という国で三年という時間の流れには、一つ特別な意味があるのかもしれません。例えば、上にあげた3つのことわざだが、三年のキーワードに隠れる意味は『一つの事を成し遂げる、一つの事の芽が出るまでにかかる期間』が示されています。つまり、何か物事に打...

    続きを読む

新着講師ブログ

New Teacher’s Blog

  • 2019.03.03

    障がい者が意思表明しやすい環境を整える

    執筆者 - 中村 和哉

    合理的配慮では、よく「どのようなサービスを提供するか」という議論がされています。しかし、障がい者側の意思表明が議論されることはありません。普通に考えれば当たり前なのですが、障がい者側が配慮してほしい時としてほしくない時は当然あります。 それは障がい者本人しか分かりません。よく「こういう場面に出くわしている人がいたら、こういう助けをしてあげましょう」という紹介がされています。それ...

    続きを読む

  • 2019.03.02

    職場での障がい者からの意思表示

    執筆者 - 中村 和哉

    障がい者として働く中で個人的に感じるコミュニケーションの重要性をお伝えします。   車椅子を使用している障がい者が職場にいると、健常者の方は気にかけてくださり、必要な配慮も可能な限り行ってくれようとします。ただ、配慮してくださる側に任せっきりになると、障がい者側が手をかしてもらいたいことと自分でできるのでやらせてもらいたいと思うことにズレが生じてしまいま...

    続きを読む

  • 2019.03.01

    声かけの仕方(友人たちはどう声をかけていいのか分からなかった)

    執筆者 - 中村 和哉

    入院中の一番落ち込んでいた時期のコミュニケーションで自分が何を考えていたかお話ししたいと思います。 長い間、リハビリのため入院していましたが、その間に多くの友人が病院に来てくれていました。その友人たちに最近言われたことなのですが「今だから言えるけど今までバスケなどをしていて、人一倍動けていたのに急に身体が動かなくなって、そうとうショックを受けていると思っていたから、どう声...

    続きを読む