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新着論文紹介

New Topics

  • 2020.08.08

    慢性腎不全患者に対する自宅運動の効果について

    リハデミー編集部

    背景 慢性腎不全患者は、倦怠感や貧血、息切れなどの症状が現れ、運動耐容能が低下しやすくなります。適度な運動は腎機能や透析効率を向上させることがわかっていますが、運動耐容能は改善するでしょうか。この研究は、慢性腎不全患者を対象に自宅での運動を行うことで、運動耐容能や腎機能が向上するか調査しました。 ...

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  • 2020.08.07

    急性期脳卒中患者に対する呼吸筋トレーニングの効果

    リハデミー編集部

    背景 急性期の脳卒中患者は、神経学的な問題や廃用症候群、嚥下障害などによって、呼吸機能が低下し、肺炎を起こしやすくなる場合があります。この研究は、急性期の脳卒中患者を対象に、呼吸筋トレーニングの効果を検証しました。 脳卒中発症2週間以内の患者を対象に検証 ...

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  • 2020.08.06

    脳卒中後の下部尿路障害患者に対する骨盤底筋トレーニングの効果

    リハデミー編集部

    背景 尿もれや頻尿に対するアプローチとして、骨盤底筋トレーニングが挙げられます。前立腺切除後の男性や頻尿、尿失禁のある女性に対し、骨盤底筋トレーニングの効果が報告されていますが、他の疾患でも効果はあるのでしょうか。 この研究は、脳卒中後に下部尿路障害を伴う男性を対象に、骨盤底筋トレーニング...

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新着講師ブログ

New Teacher’s Blog

  • 2019.03.03

    障がい者が意思表明しやすい環境を整える

    執筆者 - 中村 和哉

    合理的配慮では、よく「どのようなサービスを提供するか」という議論がされています。しかし、障がい者側の意思表明が議論されることはありません。普通に考えれば当たり前なのですが、障がい者側が配慮してほしい時としてほしくない時は当然あります。 それは障がい者本人しか分かりません。よく「こういう場面に出くわしている人がいたら、こういう助けをしてあげましょう」という紹介がされています。それ...

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  • 2019.03.02

    職場での障がい者からの意思表示

    執筆者 - 中村 和哉

    障がい者として働く中で個人的に感じるコミュニケーションの重要性をお伝えします。   車椅子を使用している障がい者が職場にいると、健常者の方は気にかけてくださり、必要な配慮も可能な限り行ってくれようとします。ただ、配慮してくださる側に任せっきりになると、障がい者側が手をかしてもらいたいことと自分でできるのでやらせてもらいたいと思うことにズレが生じてしまいま...

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  • 2019.03.01

    声かけの仕方(友人たちはどう声をかけていいのか分からなかった)

    執筆者 - 中村 和哉

    入院中の一番落ち込んでいた時期のコミュニケーションで自分が何を考えていたかお話ししたいと思います。 長い間、リハビリのため入院していましたが、その間に多くの友人が病院に来てくれていました。その友人たちに最近言われたことなのですが「今だから言えるけど今までバスケなどをしていて、人一倍動けていたのに急に身体が動かなくなって、そうとうショックを受けていると思っていたから、どう声...

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Q&A

最新の質問

  • 中枢部の筋出力が上がってこない症例

    臨床のことで質問させて頂きます。
    以前、被殻出血の患者様を担当させて頂きました。その方は、末梢の随意性は高く(brunnstrom stage 6)ありましたが最後まで中枢部の筋出力が上がってきませんでした。このように、中枢部優位に筋出力が低下することは解剖学的に説明はつきますでしょうか?自分の考えとしては中枢は両側性の神経支配を受けるので末梢よりも機能は上がってきやすいと考えていました。なので

  • 維持期(療養病棟)の戦略的思考

    愛媛県西条愛寿会病院一年目PTの藤田です。

    現在、療養病棟で勤務しており、患者の希望が聞くことが難しい状況であったり、逆に家族に患者の説明をすると「全て病院にお任せします」といったような返答が多々あります。
    このような中で戦略的思考というのはどのように活用していくべきでしょうか。

  • 患者自身に寝返ってもらう際の麻痺側上肢の扱いについて

    起居動作の動画を拝見致しました。寝返りに際して、背面の押し付けを緩和したりコアの先行的な活動を促すなど、麻痺側上肢が後方に残りにくい状態を整えても、対象者一人で非麻痺側へ寝返ってもらうとどうしても麻痺側上肢が後方に残ってしまう場合があります。日常生活場面で対象者に一人で寝返りを行ってもらう際、麻痺側上肢はどのように扱ってもらえばよいのでしょうか。
    ご返答頂けますと幸いです。