• 2018.11.14

    統合失調症患者に対する有酸素運動は認知機能の改善に有効か?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.統合失調症に対する非薬物療法について 2.過去の論文から統合失調症患者における有酸素運動の効果を調査 3.有酸素運動は認知機能を改善   背景 統合失調症は、認知機能が低下し、生活や社会活動に支障をきたすことがわかっています。統合失調症患者に対する...

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  • 2018.11.13

    前庭リハビリテーションは脳卒中患者に有効か?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.前庭リハビリテーションが脳卒中患者の歩行能力に効果があるか検証 2.水中での運動は骨密度の維持に効果があるが、地上での運動と差はみられなかった 3.最新の知見を文献で得るように心がけましょう   背景 平衡感覚に関連する前庭に着目したリハビリテーシ...

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  • 2018.11.12

    水中での運動は骨折を予防するか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.水中での運動が骨折を予防するか調査 2.水中での運動は骨密度の維持に効果があるが、地上での運動と差はみられなかった 3.根拠を持って効果を説明できるよう論文を読んでみよう 背景 高齢になると、骨密度が低下し、転倒や尻もちをつくなどちょっとした動作でも骨折しやすく...

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  • 2018.11.11

    プールでの運動療法は地上よりも効果があるのか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.脳卒中患者を対象に地上での運動をした群とプールでの運動療法を併用した群を比較 2.プールでの運動は、地上での運動以上の効果はない 3.水中と地上での運動様式を復習してみましょう   背景 脳卒中患者に対するプールでの運動療法は、歩行能力やバランスを...

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  • 2018.11.10

    CI療法はいつまで効果が続く?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.脳卒中患者の上肢に対するリハビリテーションについて 2.軽度から中等度の患者を対象にCI療法が1年後の上肢機能、使用頻度を改善するか調査 3.CI療法は、1年後においても上肢機能を改善し、上肢の使用頻度を増加させる   背景 脳卒中患者の後遺症のひ...

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  • 2018.11.08

    睡眠時無呼吸症候群は、〇〇を使用すると脳卒中になりにくい?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.睡眠時無呼吸症候群の合併症 2.睡眠時無呼吸症候群の女性に対し、持続気道陽圧(CPAP)療法を実施 3.持続気道陽圧(CPAP)療法は脳卒中や心血管疾患のリスクを軽減する 背景 睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や、心筋梗塞などの循環器疾患の発症率が高いことが知られています。なかでも...

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  • 2018.09.30

    炭水化物の食べ過ぎは死亡リスクを高める!?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.栄養素別の食事の摂取量と死亡、心血管疾患の発症リスクを調査 2.炭水化物の取りすぎは死亡リスクを上昇させる 3.リスクを知った上で患者に適切な情報を提供できるようになろう   背景 偏った食生活は血圧や血糖値などに影響を及ぼし、心血管疾患のリスクを...

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  • 2018.09.30

    高齢者女性の健康寿命は余命の4.8%しかない!?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.健康寿命とは 2.介護状態で過ごす時間と余命の関係について調査 3.余命のうち自立して過ごす期間は男性37%、女性4.8%   背景 健康寿命とは健康上の問題がない状態で自立して生活を送れる期間のことをさします。余命に対し健康寿命が短いと、本人の生活の質...

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