• 2021.06.26

    医療従事者によってEBMの知識と態度は異なるか

    リハデミー編集部

    背景 疼痛管理は、医師だけでなく、看護師や療法士、臨床心理士などの他職種においても 科学的根拠に基づく医療(EBM:Evidence Based Medicine)を実践することが大切になります。 どの職種もEBMの知識があり、行動できていることが望ましいですが、職種による違いはあるでしょうか。...

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  • 2021.06.25

    急性期の脳卒中患者に対する上肢のリハビリ時間は、20分未満?

    リハデミー編集部

    背景 脳卒中患者において上肢機能を改善するために、より早期からのリハビリが大切になります。急性期病院で、上肢への介入時間はどれくらい行われているのでしょうか。 今回、過去の論文の結果をまとめて、脳卒中患者に対し、上肢へのリハビリ時間がどの程度行われているか調査しました。 過去の論文をまとめて、...

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  • 2021.06.24

    急性心不全患者の腎不全を予防する方法とは?

    リハデミー編集部

    背景 心不全患者の合併症に腎不全が挙げられます。腎機能を保護する薬物として、 アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI:Angiotensin-Converting Enzyme Inhibitors)と アンジオテンシン受容体遮断薬(ARB:Angiotensin Receptor Blockers...

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  • 2021.06.23

    脳卒中患者の歩行能力と最大酸素摂取量が関連する?

    リハデミー編集部

    背景 脳卒中患者における歩行能力の指標として、歩行速度や歩行距離があります。他の指標として、最大酸素摂取量が挙げられますが、歩行能力と関係があるでしょうか。 脳卒中患者を対象とした過去の論文の結果をまとめ、最大酸素摂取量が歩行速度と距離に関連するか調査しました。 過去の論文をまとめて、最大酸素...

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  • 2021.06.22

    在宅で転倒を予測できるバランスの評価指標とは?

    リハデミー編集部

    背景 病院で用いられるバランスの評価指標として、BBS(Berg Balance Scale)があります。 しかし、評価に必要な物品がないことや評価を行うには物理的環境を整えることができないなどの理由から在宅で実施できないことがあります。 より簡易的に行えるバランスの評価指標にSPPB(Short P...

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  • 2021.06.21

    大腿切断患者の女性は、化粧カバーつきの装具を希望する人が多い?

    リハデミー編集部

    背景 大腿切断患者へ提供する義足のうち、実際の足に類似させるよう義足を覆う化粧カバーがあります。この化粧カバーは、どのような人が選択するのでしょうか。 今回、大腿切断患者を対象に、過去2年間の診療情報から、化粧カバーを選択肢した患者にどのような特徴があるか調査しました。 化粧カバーを選択肢した...

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  • 2021.06.20

    脳卒中患者へ電気刺激治療を実施している療法士は◯%!

    リハデミー編集部

    背景 複数の論文やガイドラインにおいて、脳卒中患者に対する電気刺激が上下肢の麻痺を改善すると報告されています。 実際の臨床現場において、どの程度の療法士が電気刺激を実施しているでしょうか。今回、オーストラリアの療法士を対象に、 アンケートを用いて電気刺激治療を行ったことがあるか調査しました。 ...

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  • 2021.06.19

    パーキンソン病患者において転倒を繰り返す要因とは?

    リハデミー編集部

    背景 パーキンソン病に転倒はつきものです。転倒に関して複数回転倒を繰り返す場合がありますが、転倒経験が1回のみの人と比べて関連する要因が異なるでしょうか。 今回、パーキンソン病患者を対象に、12ヶ月の追跡調査を行い、追跡調査中1回転倒した人と2回以上転倒した人に関連する要因を調査しました。 1...

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