• 2019.01.16

    昇降式デスクで仕事をすると、本当に座位時間は短くなるのか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.長時間の座位と健康との関係 2.昇降式の机と通常の机の使用を比較し、座位時間や仕事のパフォーマンスを調査 3.昇降式の机は座位時間を短縮し、仕事のパフォーマンスを向上させる   背景 デスクワークといえば、座位で行うものがほとんどですが、座位時間が長くなると...

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  • 2019.01.14

    運動療法で変形性股関節症の進行を遅らせることができる?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.変形性股関節症への運動療法 2.運動療法による変形性股関節症の進行への影響を調査 3.運動療法は、変形性股関節症の進行を遅らせることができる   背景 変形性股関節症患者に対する運動療法は、筋力強化や、痛みの軽減、関節可動域の改善を目的に行うことが...

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  • 2019.01.13

    多発性硬化症患者の疲労改善にはどんな治療が効果的?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.疲労感を改善する方法、ECMとは 2.過去の論文から、多発性硬化症患者の疲労に対するECMの効果を検証 3.ECMにより疲労の軽減やQOLの向上がみられる   背景 多発性硬化症患者における症状の1つに、易疲労性が挙げられます。疲労を改善するための...

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  • 2019.01.12

    経皮的電気神経刺激(TENS)は痛みの閾値を変えられるか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.TENSとは 2.TENSの刺激の種類(刺激周波数、刺激強度、電極配置部位)を組み合わせ、圧痛の閾値を検証 3.高周波数+高刺激強度のTENSでは、圧痛の閾値を上昇することができる   背景 経皮的電気神経刺激(Transcutaneou Elec...

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  • 2019.01.11

    退院後もリハビリを続ければ身体機能は向上する、は真実なのか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.骨折の予防には運動療法が大切 2.大腿骨頸部骨折の患者に対する長期的なリハビリの効果について調査 3.長期的なリハビリを行うことで、筋力やバランス、パフォーマンス、歩行速度が向上する   背景 大腿骨近位部骨折になる大きな原因として、転倒が挙げられ...

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  • 2019.01.10

    脳卒中患者に対する全身振動刺激は痙縮を軽減するのか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.全身振動刺激の効果について 2.脳卒中患者に対し、全身振動刺激の効果を検証 3.全身振動刺激により痙縮と痛みの軽減が認められ、歩行能力、バランス能力の改善が認められた   背景 過去の研究では、全身振動刺激は、成人になった脳性麻痺患者や慢性期脊髄損...

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  • 2019.01.09

    ALS患者に対する抵抗運動は筋萎縮するのか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.ALS患者への運動療法について 2.軽度~中等度の筋力低下のあるALS患者に対し、抵抗運動を行い効果を検証 3.抵抗運動を行っても、症状、QOL、肺活量の低下を抑制することができる   背景 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に対する、運動療法として...

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  • 2019.01.08

    肩関節内旋の可動域測定は仰臥位と側臥位で行っても同じか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.関節可動域測定について 2.標準測定肢位の仰臥位と側臥位の信頼性を検証 3.標準測定肢位の仰臥位と側臥位ともに信頼性が認められた   背景 肩関節の内旋運動は、日常生活活動における結帯動作に必要な運動です。臨床場面において、肩関節内旋方向へのストレ...

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